大人気の「レンジメートプロ」ですが、安い買い物ではないので購入を悩んでいる方も多いと思います。
特に、悪い口コミやデメリットは購入前に知っておきたいですよね。
そこで今回は、2年以上レンジメートプロを愛用している私が、
長く使ってみて分かったレンジメートプロのデメリットをご紹介します。
・レンジメートプロを購入したいけどデメリットはないの?
・長く使っているユーザーの口コミが知りたい!
結論から言うと、少し不便な部分はありますが。使い勝手が良くて大満足しています。
買ってから後悔しないように、
しっかりデメリットも把握した上で、購入してみくてくださいね!
▶︎実際の焼き目や調理例が気になる方は、
こちらの記事で詳しく書いているので合わせてご覧ください📝
使い方全般や、メリット・デメリットをまとめた入門編▼

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目次
長く使ってみて分かったレンジメートプロデメリット4選
①コーティングの劣化
②冷凍餃子など焼けないものもある
③食洗機が使えない
④サイズが小さい
デメリット①プレートがくっつきやすくなる
プレートに食材が徐々にくっつくようになってきました。
使い始めはツルツルしていたのですが、特にプレートの中心が少し変色してきました。
写真だと分かりにくいかも知れませんが、プレートの真ん中が茶色くなってきています。

電子レンジの出力調整が難しく、加熱しすぎることがあったからか、
洗浄不足で焦げついた可能性が高いです。
フッ素樹脂加工のフライパン同様に、レンジメートプロも永久に使えるものではなく、
消耗品と考えた方が良さそうです。
我が家はまだ加工が取れるほどではなく、少しくっつきやすいかな、と思うぐらいです。
油を少し塗ってから使えば食材もくっつかず、問題なく使えます。
すぐ使えなくなることはないですが、
フライパンのようにいつか買い替えることになると思っておいて方がいいです。
デメリット②水なしで焼ける冷凍餃子はうまく焼けない
とても便利なので、色々な料理にチャレンジしたくなるレンジメートプロ。
レシピ集を見ると万能感がありますが、やはり特殊な調理器具なので、
フライパンのようになんでも焼けるわけではありませんでした。
中でも味の素の「水なしで焼ける冷凍餃子」は全然焼けなくてびっくり。
(説明書にはできないと書いてありましたが、焼けるだろうと挑戦しました。)

↑こういう餃子の周りについている氷状のものがどろっと溶けるだけで、蒸し餃子にもなりませんでした。
餃子は生タイプのもののみ、きれいに焼くことができるみたいです。
レンジメートで餃子を焼きたい方は、チルド売り場から選んでみてください🥟
これは焼けました👇


当たり前ではありますが、フライパンや魚焼きグリルと完全に一致するものではないということは認識しておいてください。
絶対失敗したくない方は、付属のレシピブックにあるメニューを作るのが無難。
インスタやLINEアカウントでもレシピが見れるので、確認してから購入するといいと思います。
LINEはこんな感じで、食材で検索できて分かりやすいです!

また最近レシピ本も登場し、さらに幅広い料理を安心して調理できるようになりました。
実際に調理例を上げているブログなども参考にしてみてください。
このレシピは成功しています!⬇︎


デメリット③食洗機が使えない
食洗機対応なら、本当に便利なのに!と思います。
こういう水切りマットを使っていて⬇︎
場所が狭いので基本食洗機で完結させたい…。
調理は時短になりますが、洗い物はあるので少し不便に思う点です。
ただ、魚焼きグリルを洗うよりは、レンジメートの方が洗いやすいです!!
魚焼きグリルを卒業したい方は、妥協できる点かなと思います。
ちなみに姉妹品のレンジメートプレミアムとレンジメート マグポットは食洗機OKです。
魚焼きには向きませんが、目玉焼き、スープや煮物、スイーツをメインに作るなら、マグポットはとても便利です!
▶︎これ1台でご飯もスープも調理可能【レンジメート マグポット】
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デメリット④2人分の調理だとちょっと小さい
1人分の調理なら十分ですが、2人分だと若干小さいと感じます。
丸い形ということもあり、食材を小さく切ってパズルのように埋められればいいですが、
そうでないと思ったよりプレートに乗らないなと思うことがありました。
例えば、
・鶏もも肉1枚しか焼けない
・長いさばの半身やサンマはカットしないと入らない
・家族3人分の副菜作りは難しい
鮭の切り身より長くて大きいものは厳しいです。

焼き物メインでもっとたくさん作りたい方、特に長めの魚を焼いたりする場合は、
レンジメートプログランデやブルーノコラボのスクエアのご購入をおすすめします!
▶︎レンジメートプログランデは、各通販サイトのディノスのショップで購入できます。
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グランデやスクエアもいいですが、
レンジメートプロを人数分使うというのも、1人分ずつお皿に移さず食卓に出せるので調理も提供もスムーズにはなります。
一人暮らしなら、レンジメートプロで大きさ的には十分です。
具体的なサイズは、こちらの比較表でご紹介しています👇

まとめ
今回は、レンジメートプロを2年使ってみて感じたデメリットを4つご紹介しました。
よく使っているからこそ、もう少し便利ならいいんだけど…と思うところなので、
基本的には本当に買ってよかったと思っている調理器具です。
デメリットも工夫次第で気にならない場合もあります。
くっつき→油を塗る
サイズ→グランデやスクエアを選ぶか、副菜用にする
食洗機NG→サッと洗えて魚焼きグリルよりは楽
結局レンジメートプロがおすすめな人は、
・一人暮らし
・魚をグリルで焼くのが面倒
・副菜作りに活用したい
レンジメートプロをおすすめできない人は、
・長めの魚や野菜を焼きたい
・2人分以上を一気に作りたい
・食洗機必須
→一人暮らし以外はグランデやスクエアby BRUNOがおすすめ!
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他のモデルと迷っている方は、こちらの診断チャートでおすすめのモデルがすぐ分かります!👇

ぜひ参考にして悔いなくお買い物してみてくださいね!
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