レンジメートプロの人気が高まり、デザインやカラー違いがたくさん発売さるようになりました。
選択肢が増えて嬉しい反面、特に初めて購入する場合、どれがいいのか悩んでいる方も多いと思います。
選び方を間違えると使い勝手が悪く、
せっかく買ったのに使用頻度が減ってしまう可能性もあります。
そこで今回は、
レンジメート愛用歴2年以上の私が6種のレンジメートを比較し、
それぞれの特徴やどのレンジメートがぴったりか解説します!
どれがベストか20秒で分かる診断チャートも作成したので、
すぐに自分にぴったりのレンジメートが分かると思いますよ。
ぜひ購入時の参考にしてみてくださいね🍳
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最初にチェックするのがおすすめです👇
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目次
あなたにぴったりのレンジメートは?簡単20秒診断
私が実際にお友達に紹介するなら…という視点で、
どのレンジメートがいいか簡単に決められる診断チャートを作成しました!
お急ぎの方は、まず診断でたどり着いたレンジメートの詳細を確認してみてください。
スマホの方は、画像表示が小さいので拡大してご覧ください👇

▶︎レンジメートプレミアム(ジャパネットたかた公式サイト)
▶︎BRUNO監修モデル 第二弾【レンジメート プロ スクエア バイ ブルーノ 】
▶︎グランデはディノス限定で、Amazon・楽天・Yahoo!にもショップあります👇
▶︎これ1台でご飯もスープも調理可能【レンジメート マグポット】
お時間ある方は、さらに詳しく比較していくので最後までお付き合いください▼▼▼
レンジメート比較表
さらに詳しく知りたい方に向けに、各種レンジメートのサイズなどを比較してみました。
スマホの場合、横にスクロールしてください!
商品名をクリックすると販売ページへ飛べます。
| 商品名 | レンジメートプロ | レンジメートプロbyBRUNO | レンジメートプレミアム | レンジメートPRO グランデ | レンジメート プロ スクエア by BRUNO | レンジメート マグポット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 形状 | 丸型(浅型) | 丸型(浅型) | 丸型(深型) | スクエア型 | スクエア型 | ポット型(深型) |
| 容量 | 約530ml | 約530 | 950ml | 約860ml | 約800ml | 約1000ml |
| 本体サイズ | 約22.5×25.8×高さ12cm | 約22.5×25.8cm | 約28.2×高さ16.2cm | 約25.5×22.7×高さ12cm | 約25.5×22.7cm | 約15×23.2×高さ15.5cm |
| 内寸・プレート深さ | 約20.8cm・深さ1.5cm | 約20.8cm・深さ1.5cm | 約21cm・深さ2cm | 約23.8×17.6cm 深さ2cm | 約23.8cm×17.6cm 深さ2cm | 約11cm・深さ7.5cm |
| 本体重量 | 約809g | 806g | 約1080g | 約1020g | 約1243g | 約860g |
| フタ自立 | × | × | ◎ | ◎ | × | × |
| プレート最大温度 | 約340℃ | 300℃以上 | 約400℃ | 約200℃~300℃ | 300℃以上 | 約200℃~300℃ |
| 食洗機 | × | × | ◎ | × | × | ◎ |
| 向いている人数 | 1~2人 | 1〜2人 | 1~2人 | 2~3人 | 2~3人 | 2〜3人 |
| 得意料理 | 焼き魚・目玉焼き | 焼き魚・チキン | パスタ・即席ラーメン | 長い食材を焼く | 長い物・ワンプレート料理 | スープ・ホットケーキ |
| 特徴 | 一人暮らし向け | デザイン性高め | ジャパネット限定 | ディノス限定 | デザイン性高め | デザートも得意 |
※マーク2026年6月現在の情報です。変更になる場合もあるため購入前に購入サイトで今一度ご確認ください。
本体サイズは持ち手を含みます。
本体に蓋をした時のサイズについて、公式で表記がないモデルは高さを記載していません。
レンジメートプロとレンジメートマグポットに関しては、筆者私物を計測しました。
数値を並べるだけだと、ちょっと分かりにくいと思います。
モデルを絞る上で特徴的なポイント4つ、
「大きさ・デザイン・プレート温度・食洗機が使えるか」で分かりやすく比較していきます。
レンジメート比較①大きさ
スタンダードなモデルは「レンジメートプロ」です。
お試しでとりあえず買ってみようかな〜と思っている方も多いと思います。
ただ、2年以上プロを愛用して正直後悔しているポイントがあります。
それが「大きさ」です。
購入の際は、家族の人数と調理するものをイメージして、「大きさ」で選択肢を絞ってみるのがおすすめです。
▶︎1人分を作る
レンジメートプロ・レンジメートプロby BRUNO
▶︎家族分まとめて作る(焼き物メイン)
グランデ・レンジメート プロ スクエア by BRUNO
▶︎深さが必要(煮る事が多い)
プレミアム・レンジメート マグポット
プレートの大きさ
現在私は夫婦2人と子ども1人で、
レンジメートプロだと小さいと思う場面が多くなってきました。
またレンジメートプロは丸い形なので、細かくカットされたものならパズルのようにたくさん並びますが、
長い魚やアスパラなどの野菜も焼きにくいです。


副菜を作るだけ、一人ランチ用、一人一台購入する、ならいいですが、
メイン料理を家族分まとめて作りたい方は、グランデやスクエアがおすすめ。
グランデやスクエアなら、細長い魚をカットせず焼くことができたり、
鶏肉も2枚同時に焼くことができたりと、大は小を兼ねるで使い勝手もいいです。
BRUNO監修でデザイン性も高く大きさもあるレンジメート プロ スクエア by BRUNOは、理想的だと思います。
容量
天板の大きさと合わせて確認したいのが「容量」です。
インスタント麺などを作る場合は、レンジメートプロより深さがあるプレミアムや、さらに鍋の形状に近いマグポットが最適です。

ただ容量だけ見てレンジメートプロとプレミアムを比較すると、プレミアムがとても大きい気がしますが、
実際のプレートの直径の差は2cmほどで、そこまで大きく変わりません。
焼き物メインで購入するなら、好きなカラーで選ぶのがいいと思います。
レンジメート比較②デザイン
レンジメートは姉妹品が増えて、カラーやデザインも選べます。
キッチンに置きっぱなしにしても違和感なく、ギフトにもぴったりなおしゃれな色もあります。
デザイン重視▶︎【BRUNO監修モデル】レンジメートシリーズ
カラーを選びたい▶︎レンジメートプロ
デザイン性を求めるなら、BRUNO監修モデル一択です。
一人暮らしでカラーだけ選べればいいなら、
通常のレンジメートプロでも、シンプルなデザインでくすみ系のおしゃれなカラーもあるのでおすすめです。

おしゃれなレンジメートだと、食卓にそのまま出しても違和感がないのもメリットです。
▶︎レンジメートはおしゃれなメニューも作れます🍞

レンジメート比較③プレート温度
性能重視な方には、レンジメートプレミアムがおすすめです。
プレート温度も1番高く、焼き目がつきやすいです。
しかし、通常のレンジメートが焼き目が付かない訳ではありません。

電子レンジの出力の違いでも焼き目の具合が変わってくるので、
もしすでに購入したものがうまく焼き目が付かなかったらのならプレミアムを使ってみて欲しいですが、
デザインやカラー重視の方なら、そこまでプレート温度の差を気にする必要はないと思います。
プレミアムはジャパネット限定ので、TV放映されていない時は販売されないのも注意が必要です。
レンジメート比較④食洗機使用できるか
食洗機を利用している方も多いと思いますが、多くのモデルが食洗機不可なのが惜しいポイントです。
食洗機対応→レンジメートプレミアム・レンジメート マグポットのみ
ただ、手洗いでも魚焼きグリルを洗うよりはずいぶん楽で、お皿を一枚洗うのと変わらないです。
常に食洗機で洗い物が完結していて、食器かごも断捨離しているような方は気になるポイントかもしれません。
食洗機を使いたくて魚を焼きたいならプレミアム、
目玉焼きならマグポットでも焼けるので、焼き魚以外の調理がしたければマグポットもおすすめです。


まとめ
今回はレンジメート各種を、分かりやすくチャート診断と4つの視点で比較しました。

・大きさ→レンジメート プロ スクエア by BRUNO、レンジメートPRO グランデ
・デザイン→【BRUNO監修モデル】レンジメートシリーズ
・プレート温度→レンジメートプレミアム
・食洗機使用可→レンジメートプレミアム、レンジメート マグポット
レンジメートは安いものではないので、
それぞれの特徴を知った上で、自分にぴったりのモデルを購入してみてくださいね。
☑️公式サイトではお得なクーポンやキャンペーンが定期的に出ており、最安値になっていることも!
レンジメートを購入するなら、まずチェックしてみてください👇
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さらに詳しく知りたい方は、使い方もたくさん紹介しているので参考にしてみてください👇




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