パナソニックコーヒーメーカのサブスク【foodable】!本当にお得?レンタルと購入どっちがお得?

パナソニックコーヒーメーカのサブスク【foodable】!本当にお得?レンタルと購入どっちがお得?

2026-07-09
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おうちでカフェのような挽きたて・淹れたてのコーヒーを楽しめたら最高ですよね。

しかし「コーヒーメーカーは種類が多すぎてどれが良いか分からない」「買ってもすぐ使わなくなったらもったいないかも…」と購入を悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんなコーヒーメーカーの購入ハードルを低くしてくれるのが、

パナソニックの新品コーヒーメーカーを気軽にレンタルできるサブスク「foodable(フーダブル)」です。

今回ご紹介するサービス

パナソニックのコーヒーメーカーとコーヒー豆のサブスク!

今回は、コーヒーメーカーのサブスク「foodable」のメリット・デメリットをご紹介します。

ちゃん
ちゃん

コーヒーメーカーの販売員経験あり!
コーヒーインストラクター2級の”ちゃん”が徹底解説!

この記事を読むと失敗しないコーヒーメーカー選びのポイントや、自分にレンタル・購入どっちが合っているかも分かりますよ。

結論、「初期費用を抑えて、本格的なコーヒーをおうちで淹れたい」という方におすすめな最高のサービスです。

ぜひコーヒーメーカー購入を悩んでいる方は、参考にしてみてください!☕️

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届くのは【25年度最新モデル】
パナソニックのコーヒーメーカー NC-A58

新品の最新機種がお試しできる「foodable」。コーヒーメーカーは「NC-A58」のブラックもしくはホワイトが自宅に届きます。

サイズもコンパクトで、正面はA4サイズぐらいに収まるので出しっぱななしでも邪魔になりません。

コーヒーミルも内蔵されているのにコンパクトで、スタイリッシュなデザインですよね。

特徴①:豆を挽くところからミル洗浄まで全自動

ミルが内蔵されているので豆のままザッと投入するだけでOK。

もちろん粉のコーヒーも抽出できます。

しかもミル洗浄も自動でしてくれるので、お手入れ楽々で挽きたてコーヒーを楽しめます。

コーヒーミルのお手入れって、静電気でコーヒーの粉がなかなか取れなくて面倒なんですよね。

これは本当に便利な機能だと思います!

特徴②:挽きわけ・淹れわけの組み合わせで6種類の味わいが出せる

粗挽き」と「中細挽き」の2種のフィルターを付け替えることで、挽き方も変更できます。

また「マイルド」「リッチ」「ストロング」の3種の淹れ方が選べるので、同じ豆でも好みに合わせて調整可能です。

新しく「ストロング」コースができたことで、アイスコーヒーやカフェオレ向きのコクや苦味をしっかり出せるようになっています。

しっかり味が出るコースができた分、アレンジドリンクコーヒーゼリー作りなど、楽しみも広がりそうです。

特徴3:隔月で本格的なコーヒー豆が選べる

「foodable」では、コーヒーメーカーだけでなく本格派コーヒー豆約1000円分も隔月で届きます。

初心者さんだと、コーヒー屋さんへ行っても「どれを変えば良いのか悩む…」ということも多いと思いますが、

ネット購入なら店員さんや他のお客さんのことも気にせず、じっくり味の指標を見ながら選べます。

それぞれどのコースで抽出するのがベストか書いてあるので、コーヒーメーカーの操作も迷わず安心です。

コーヒー豆は、初回は「京都キョーワズ珈琲」さんのものが2点ついてきます。

2回目以降は「HIRAKU COFFEE」さんのものも選択可能。

ブレンドコーヒーだけでなく、珍しい産地ごとのコーヒー(シングルオリジン)も選べます。

スーパーで買えるような普通のコーヒー豆ではなく、焙煎にこだわった本格派が届くのはとても嬉しいポイントです。

種類も多いので、飽きずに続けやすいと思います。

特徴④:デカフェコースもあり

コーヒーメーカーには「デカフェ豆コース」も搭載。

「蒸らし」と「抽出」のプログラムをデカフェ豆に最適化することで、なんだか物足りないと感じるカフェインレスの豆も、しっかりとした「コク」のあるコーヒーに抽出してくれます。

コーヒー豆もデカフェのものを選択可能なので、わざわざ買いに行く手間もありません。

寝る前に飲みたい方カフェインを控えている方にぴったりで、妊娠中・授乳期間でも続けやすいです。

元販売員が教える!コーヒーメーカー選びでチェックすべきポイント4選

私は、複数他社のコーヒーメーカーやミル・豆などをたくさん販売してきました。

そのときお客様が買って後悔していた点機種比較するときにみてほしいポイントがあるので、4つにまとめました。

パナソニックの「NC-A58」がそのポイントをクリアしているかも、一緒にチェックしていきましょう!

CHECK!

・抽出方法
・お湯の温度・蒸らし有無
・保温機能
・洗いやすさ

コーヒーメーカー選びのポイント①抽出方法

コーヒーメーカーの抽出方法は、大きく分けて3つあります。

ドリップ式: 豆や粉をセットするだけで、自動で淹れてくれる。淹れたての香りを手軽に楽しみたい方に最適。(★NC-A58はこれ!)

カプセル式: 専用カプセルをセットするだけ。一杯ごとの片付けが最もラクで、紅茶などコーヒー以外も楽しめる。

エスプレッソマシン: 濃厚なエスプレッソや、本格的なカフェラテ・カプチーノが作れる。

今回ご紹介している「foodable」でレンタルできる機種はドリップ式で、挽きたて・淹れたてのハンドドリップ抽出を再現するものです。

ただ、豆を挽いて、お湯を温めて、抽出して…と丁寧な分、抽出までに時間はかかります。

これに対し、味はそこそこでOKで、とにかく「時短」したい方には、片付けも楽なカプセル式の方がおすすめです。

また、ドリップ式はエスプレッソマシーンほどのコクの強さは出しにくいです。

スチームノズル付きのエスプレッソマシーンなら、きめ細やかなミルクが作れるので、カプチーノをよく飲む方、ラテアートに挑戦したい方は全自動のエスプレッソマシーンがおすすめです。

MAX2杯で少量抽出されるので、抽出完了までの時間も比較的短いです。

ただ、「カプセル式は便利だけどやっぱり淹れたてのコーヒーが良い」「エスプレッソマシーンは使いこなせず宝の持ち腐れになった…」と購入を後悔されているお客様もいらっしゃいました。

そう考えると、ドリップ式は風味もよく、シンプルな機能で日常使いもしやすく、バランスが1番取れているので飽きずに使いやすいです。

また「NC-A58」は一度に最大4杯分(545ml)の抽出が可能で、家族の分をまとめて抽出したい方、休日やデスクワーク中に何度かに分けてたくさん飲みたい方におすすめです。

コーヒーメーカー選びのポイント②お湯の温度・蒸らしの有無

ドリップ式のコーヒーメーカーの機種比較するときは、「お湯の温度管理」と「蒸らし」機能があるかをチェックしてほしいです。

どのメーカーでも低価格帯のコーヒーメーカーだと、この2点がなく味がぼんやりしたりエグ味が出たりするものも多いです。

パナソニックのコーヒーメーカーNC-A58は、水を循環させながら沸騰させることで、コーヒーに最適な温度になるようコースごとに調整してくれます。

公式サイトより:抽出イメージ

また、少量のお湯を注いでコーヒー粉を蒸らしてからドリップを開始する設定になっています。

蒸らしはコーヒー豆のおいしさを引き出すための「仕込み作業」みたいなものなので、これがあるだけで格段にコーヒーが美味しくなります。

このお湯の温度蒸らしの有無の2点をしっかり押さえているので、「NC-A58」は味にもこだわって設計されているのが分かります。

コーヒーメーカー選びのポイント③保温の仕方

コーヒーメーカーの保温方法は大きく2つあります。

①コーヒーサーバー(ポット)がガラス製で、保温プレートの熱で加熱し続けるタイプ

②コーヒーサーバーがステンレス製で、保温構造になっているタイプ

①のタイプはポットが軽く扱いやすい反面、煮詰まって味が変わってしまいます

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また、ガラスの割れや、保温プレートの熱でのやけど、少量保温NG、空焚きしないなど注意も必要です。

ただ、値段はお手頃価格のものが多いです。

これに対してステンレスの保温ポットへ抽出できるものは、水筒と同じく長時間保温され続け、煮詰まらないので風味が変わりにくく、少量のみ保温も可能

コーヒーの味のことだけを考えると、個人的にはステンレスポットが断然おすすめです。

▶︎私はずっとメリタのオルフィ使ってました👇

今回foodableでレンタルできるものは、保温プレートで加熱するタイプなので惜しい!と思ってしまったのですが、

しっかりと「煮詰まり軽減保温」という機能が搭載されていました。

保温開始から30分後に設定温度を下げ2時間後には保温が自動で切れます

公式サイトより:保温温度について

安い保温式のコーヒーメーカーを買ったけれど、電源を切り忘れるから味も変わるし、そもそもスイッチを切るのが面倒と、後悔する方も多いんです。

「NC-A58」ならガラス製のポットでも味が落ちにくく、自分で電源OFFする必要もないので消し忘れもなく安心です。

コーヒーメーカー選びのポイント④洗いやすさ

どれだけおしゃれで美味しく淹れることができるコーヒーメーカーでも、片付けが面倒だとだんだんと使わなくなってしまいます。

日々使うものだからこそ、片付けしやすいかチェックすることで買ってから後悔しないで済みます

パナソニックの「NC-A58」は給水タンクやドリッパー部分もガバッと外れてお手入れしやすいです。

ガラスのポットも、口が大きめで手も入れやすいので、さっと洗えます

ミルも自動洗浄で、とてもお手入れしやすい全自動コーヒーメーカーだと感じました。

ちなみに、しっかり洗っていてもだんだんとコーヒー色に着色するようなので、インテリアにこだわりがなければブラックがおすすめです!

foodableでレンタルするメリット

かなり優秀な「NC-A58」ですが、サブスク(foodable)で利用する際のメリット・デメリットはこちらです。

メリット

・初期費用を押さえて最新モデルを試せる
・専門店クオリティの豆が届きすぐ始められる

foodableのメリット①初期費用を押さえて最新モデルを試せる

本体を普通に買うと2万円弱しますが、「foodable」なら月額料金で始められるので、初期費用を抑えられます

しかも新品が届くので、中古品が苦手な方も安心して利用できます。

解約金はかかりますが途中で終わらせて返却も可能

「コーヒーのある生活が続くか自信ないな…」という初心者さん方から、

「他の機種も持っているけれど使い比べてみたい」というコーヒーマニアの方にもおすすめできるサービスです。

foodableのメリット②専門店クオリティの豆が届きすぐ始められる

最新機種がレンタルできるだけでなく定期的にコーヒー豆が届くので、自分で豆を買いに行く手間がありません。

初心者さんでも、届いたその日から極上カフェタイムが始められる手軽さが良いですよね。

豆ごとのおすすめコースも記載されているので、失敗せずおいしいコーヒーが抽出できる安心感もあります。

foodableでレンタルするデメリットは?

・梱包材の保管が必要
・最低利用期間が長い
・届くコーヒー豆の量が少ない

foodableのデメリット①梱包材の保管が必要

コーヒーメーカーを返却するときに必要になるので、届いたときに機械が入っていた梱包材を取っておく必要があります。

最低契約期間後に買取する場合はなくても大丈夫ですが、返却時に梱包材を処分してしまっていた場合は梱包材を送ってもらってからの返送になります。

梱包代金および梱包にかかる配送料は発生し、お客様負担です。

段ボールを長期間保管したくないという方には、向いていないかもしれません。

foodableのデメリット②最低利用期間が長い

最低利用期間は12ヶ月です。

だいたい1〜2ヶ月で使い勝手は分かると思うので、お試しするにはちょっと長めです。

「一年辞められないならやめておこうかな…」と心理的に利用のハードルになると感じました。

もちろん試してみて合わないから返却するというのもOKで、早めに返した方が費用もかからずいいのですが、解約金は発生してしまいます。

解約自体はネット完結で簡単にできるので、解約が面倒でハードルになっているなら安心してください。

以前「foodable」のホームベーカリーを解約した時の手順について解説しているので、機種は違いますが参考にしてみてください👇

ホームベーカリーのサブスク、パナソニック「foodable」解約・返却の流れを徹底解説!
ホームベーカリーのサブスク「foodable」の解約方法を解説!オンラインの手続きの流れと機器返却方法を詳しくご紹介します。
chan-ouchicafe.com

foodableのデメリット③届くコーヒー豆の量が少ない

隔月で約1,000円分のコーヒー豆が届くという定額制なので、良い豆を選択するとその分届くグラム数が減ってしまいます。

「京都キョーワズ珈琲」さんのものだと、高級な豆は30g、その他は50gで、2種類選択となります。

メーカー推奨量

多いもので合計100g届いたとして、1人暮らしなら10回分、MAX4杯分抽出するなら約3回分です。

コーヒーは焙煎から日が経つと味が落ちてしまうので、少量ずつ届くのは良いことなのですが、

隔月で届くと考えると2ヶ月分の量としては少ないと感じます。

週末のみ使うような場合はいいですが、毎日の習慣にしたい方はコーヒー豆の追加購入が必要になってきます。

もちろん同じサイトで追加購入可能なので、ネットでまとめて購入したいという方には「foodable」は手軽でおすすめだと思います。

また理解していただきたいのは、いいお豆だからこそ少量になってしまうということです。

日々召し上がるものはもう少しお手頃価格のものを利用し、「foodable」で届いたコーヒーはとっておきのおうち時間にぜひ楽しんでみてほしいです!

結局サブスクと購入どっちがおすすめ?

便利なサービスですが、サブスクって結局高くつくのでは?と思う方もいるのではないでしょうか。

実際お得なのか、簡単に計算してみましょう!

まず同機種のコーヒーメーカーを購入した場合、公式オンラインショップだと¥19,800(税込)でした。(2026年7月現在)

各通販サイトでも、だいたい同じ価格です。

サブスク「foodable」だと、月額1,980円で、最低利用期間は12ヶ月です。

サービス詳細
  • 月額料金 1,980円(税込・送料込)
  • 新品をお届け
  • 選べる世界のコーヒー豆を隔月お届け
  • 最低利用期間 12ヶ月
  • 最低ご利用期間終了後に買取り可能5,500円(税込)の買取料必要
  • 最低ご利用期間満了月以降なら、解約手数料は発生しない
  • 機器返却時の配送料に関してはお客様負担

一年継続した場合、1,980円を12回で、合計23,760円の支払いとなります。

約1000円分の豆が6回届くということなので、-6000円すると17760円

解約金なし、返却時に送料がかかったとしても、本体代だけで考えると新品のコーヒーメーカーを購入するのとあまり金額は変わりません。

お住まいの地域により返送にかかる費用が異なるので一概には言えませんが、若干安くなる場合もあります。

コーヒー豆が届く際の送料も込みなので、とても良心的な価格設定だと感じました。

また定期的にキャンペーンも行われているので、そのときに契約すればさらに低価格でお試しできます。

初月¥980(税込)+先着300名様限定アイスコーヒーにぴったりなコーヒー豆プレゼント🎁

こんな方はレンタルがおすすめ!

レンタルがおすすめ!

・高い買い物で絶対失敗したくない
・中古品は苦手
・コーヒー生活が続くかわからない

・月額払いで初期費用を抑えたい
・豆も定期的に届けてほしい

機器返却の送料を考えても手軽にコーヒーメーカーをお試しできるサービスと言えると思います。

合わないなと思ってすぐに解約するのなら
途中解約の場合は、7,960円の解約金がかかりますが、それを考えても本体価格より安く利用できます。

最近は家電処分にもお金がかかるので、購入してすぐ処分するよりは良さそうです。

また月額支払いなら初期費用を抑えらえるので、
趣味としてこれからコーヒーを楽しみたい、まず1年やってみようという方にも最適なサービスではないでしょうか。

定期的に初回月額料金の割引キャンペーンも行われているので、キャンペーン中に申し込めばさらに費用を抑えて使用できます。

コーヒー豆も届くので、忙しくてなかなかコーヒー豆を専門店へ購入しに行けないという方にも便利なサービスです。

こんな方は購入がおすすめ!

購入がおすすめ!

・もうこの機種に決めた!
・コーヒー豆はいらない
・ネットでの豆の選択操作が面倒

「foodable」では、12ヶ月使用後に買取することも可能です。

その場合、買取価格5,500円かかります。

先ほど計算した、本体代の合計17760円に買取価格をプラスすると本体価格より高くなります。

レンタル期間は無償修理保証もつき手厚いサービスがあるので高くなるのは当たり前ではありますが、もうこの機種にする!と心に決めているなら、購入して長く使った方がお得だと思います。

またコーヒー豆はスーパーで買うからいらないという方にとっては、サイトにアクセスして次のコーヒーを選ぶことも面倒に感じると思うので、購入の方が向いていると思います。

▶︎購入は各通販サイトからも可能
ポイントを貯めたい・使いたい方にもおすすめです。

「foodable」の利用方法

やっぱりサブスクでレンタルする方が良さそう!という方は、下記リンクからサービス詳細確認し、

申し込みボタンをクリックして会員登録→注文手続きを進めるだけ申し込むことができます👇

ここでは最新情報を更新してまとめていますが、契約内容の変更があり得るので、

キャンペーン内容」「解約費用」「買取価格」「最低利用期間」などを確認の上ご利用くださいね。

申し込み後は、コーヒーメーカーとコーヒー豆が届くのをワクワクしながら待つだけです!

申し込み・支払いがネットで簡単に完結するのも、手軽でうれしいポイントですね。

まとめ

今回は、パナソニックのコーヒーメーカーがレンタルできるサブスク「foodable」をご紹介しました。

初めてコーヒーメーカーを購入する方はもちろん、すでに持っているけれど他社製品を試してみたいという方にも、コンパクトでお試ししやすい機種・サービスだと感じました!

ぜひ気になった方は、申し込んでみてください☕️



▶︎購入はこちら

▶︎「foodable」ではホームベーカリーのレンタルも可能!レビューしています。

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