2泊3日で、福井・能登・金沢を巡る家族旅行へ行ってきました!
3歳児と一緒でも、大人もゆったり楽しめる旅行になりました。
今回は、参考にしやすいように実際巡ったルート順で旅の様子を詳しくご紹介します。
・初めての北陸旅行、王道プランがいい
・子連れOKの観光地・宿が知りたい
・ゆったりしたスケジュールがいい
・車で行く予定
長くなるので、お急ぎの方は目次から気になる観光地を選んでチェックしてみてください!
※2026年7月末の情報・感想です。
福井・能登・金沢 2泊3日タイムスケジュール
我が家は、関西方面から向かいました。
1日目 福井勝山とあわら温泉
7:45 出発
12:00 お食事処 徳兵衛でランチ
13:00 福井県立恐竜博物館
16:45 清風荘 チェックイン
18:00 夕食
19:30 三薬師と芦湯めぐり
20:20 貸切温泉
21:40 就寝
2日目 能登・金沢
朝食
9:50 出発
12:20 能登食祭市場
13:40 能登ミルク
14:15 わくらポケモン足湯
16:40 OMO5 金沢片町 チェックイン
17:30 街歩き&もりもり寿司
19:20 OMO5でほうじ茶飲み比べ
20:30 就寝
3日目 金沢・石川白山
8:00 朝食
10:00 金沢21世紀美術館
12:15 8番ラーメンでランチ
13:30 九谷焼絵付けwonder space
14:15 金沢駅でお土産購入
15:30 トレインパーク白山
帰宅
初日は「福井県立恐竜博物館」
最初の目的地は「福井県立恐竜博物館」です。
山間部にあり、急に大雨が降ることもあって、車で行くのが便利だと感じました。
お食事処 徳兵衛
恐竜博物館は昼過ぎのチケットを取ったので、まずは腹ごしらえ。
福井といえば「越前そば」と「ソースカツ丼」。
恐竜博物館の周りには、いくつかご当地メニューが食べられるお店があるので調べてから行くのがおすすめです。
我が家は1番場所が分かりやすい、「徳兵衛」さんで食べました。

お昼時はやはり混雑しているので、手厚いサービスなどを求めるとちょっと違うとは思いますが、
提供も比較的早くて恐竜博物館へも行きやすいことを考えると、おすすめできるお店でした。
お座敷もあったので、小さいお子さんがいらっしゃる方も利用しやすいと思いました。
恐竜博物館の駐車場横にも飲食できる場所があるので、直接博物館に向かってレストランを利用するのもいいと思います。
福井県立恐竜博物館、到着!
恐竜博物館の当日券は事前の販売数に余裕がある場合のみ販売なので、連休など混雑が予想される日程は事前予約が安心です。
我が家は常設展+特別展の観覧チケットを「アソビュー!」で予約しました。
\発券不要でスムーズに入場できる!/
公式サイトからの予約もアソビュー!の購入ページに飛びますが、化石研究体験と野外恐竜博物館の予約は公式サイトのリンクからのみになっていました。
我が家は子どもが小さいので、今回は野外の展示類は見送りました。
予約は時間指定があるので、行ってすぐ入れるわけではありません。
入場時間になるまで外のティラノサウルスのオブジェで記念撮影したりして待ちました。
暑かったので室内の入場ゲート付近で待っている方が多かったですが、外にはミストもあり子どもは楽しそうでした。
展示室は、ナイトミュージアムみたいな雰囲気でとても素敵!

大きくて実際に動く恐竜たちは迫力があって、大人もワクワクする空間です。
15時ごろ館内のレストランで休憩。
結構待つので、レストラン前の機械で発券してから向かいのお土産売り場などを見るのがおすすめです。

我が家は15:30ごろ恐竜博物館を後にして、宿泊する「あわら温泉」に向かいました。
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子どもに優しい宿「清風荘」
今回泊まったのは、あわら湯のまち駅近くの「清風荘」さんです。
- ベビー用品の貸し出しあり
- 楽天トラベルアワードTOP47に連続受賞の人気宿
- 劇場型ビュッフェ&子ども向けメニューが豊富
- ロビーでフリーのお菓子・飲み物・湯上がりアイスあり
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施設は新しくないですが、お部屋はリフォームされているのかイマドキのおしゃれな雰囲気。



ベビー用品の貸し出しも多数あり、お子様連れでも安心して楽しめるお宿でした。
・おむつゴミ箱
・ベビー布団
・ベビーバスチェア
・補助便座
・哺乳瓶電子レンジ消毒器
・ジェンガやカードゲームなど
※2026年7月の情報です。
小さいお子さん用のアイテムはもちろんですが、
「なんじゃもんじゃ」など人気のおもちゃやカードゲームも貸し出してくださるので、小学生ぐらいのお子さんも含め家族全員で楽しめるはずです。
部屋からは電車も見えて、子どもは嬉しそうにしていました。

受賞歴も多い人気のお宿みたいでトロフィーもたくさんありましたよ。

目玉は「劇場型ビュッフェ」。
レストランに入ると威勢のいい声が聞こえてきて、目の前で作りながら提供してくださるメニューが豊富でした。
鉄板焼きも、提供ごとに炎演出をしてくださって楽しかったです。
子どもが自分で取れる高さに、お寿司やドーナツも並んでいるコーナーもあって子どもたちに大人気でしたよ。

よくある目玉になる数品のみ美味しいバイキングでなく、ちょっとしたおかずも魅力的で全て一定のクオリティー以上の美味しさで満足度が高かったです。


ロビーには無料で楽しめるお菓子や飲み物が豊富に用意されていました。

夏休み期間ということもあり、お昼の時間はかき氷の提供も。

20時からはアルコールや、湯上がりアイスもあり、ロビーにはたくさん人が集まりまったりしていて、温かい雰囲気でした。
子ども向けのイベントも企画してくださり、挑戦状をクリアするとお菓子をいただけました。


スタッフの皆さんが子どもに対して優しく接してくださり、親もピリピリせず心に余裕が持てる滞在になってありがたかったです。
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三薬師と芦湯めぐり「よるもうで」
貸切温泉の予約時間まで時間があったので、外に出て「よるもうで」をしました。

期間:2026年7月18日〜11月30日
「三薬師」と「芦湯」を巡ってシールを集めると、「よるもうで案内所」で特典ステッカープレゼント!
「清風荘」のロビーにもチラシ・シール集め台紙・提灯があるので、宿から直接回れました。
私たちは提灯を持っていかなかったのですが、
夜道が思ったより暗いのと、持ってる方と会えた時の嬉しさもあったので、借りることができたらぜひ持って行ってみてください!
「三薬師」
・船津温泉区薬師堂
・田中温泉薬師神社
・二面温泉薬師堂
どこもライトアップされていて、とてもきれいでした。
賽銭箱の隣にシールが置いてあるので、ぜひお賽銭用に小銭を持っていきましょう。

公園が併設されているところもあって、ブランコに乗っているお子さんもちらほら。
最後はあわら湯のまち駅の近くにある芦湯(湯のまち広場)へ。
ここは提灯がたくさんで海外みたいな空間で、夜に行くのがおすすめです!

シールが全部集まったら、同じ敷地内にある「よるもうで案内所」で特典シールがもらえるみたいですが、
我が家はすっかり忘れてそのまま帰りました(笑)
子どもは薬師堂なんて何のこっちゃ分からなかったと思いますが、シール貼りが好きなので満足そうでした。

結構歩いて子どもも途中から抱っこになったので、子どもが疲れていたら全部回らず湯のまち広場だけでも行く価値あるかなと思いました。
日によってはイベントも開催されているので、時間があればぜひ夜の街へ繰り出してみてください。
「清風荘」の貸切温泉
「よるもうで」から帰り、ロビーで貸切風呂の鍵をもらってお風呂へ!
清風荘は貸切温泉が2カ所あり、利用料金はいずれも45分間で税込2,500円です。
当日お部屋からフロントに電話し、「せきれい」を予約しました。
結構予約が埋まっていたので、早めに連絡するのが良さそうです。
脱衣所もきれいでエアコン付きで、家族3人が一度にお風呂から出ても身支度可能な広さでした。
3人以上なら「しらさぎ」の方がさらに広めみたいなのでおすすめです。
我が子初めての温泉で、お湯が熱めだったのでのぼせないように基本は足湯みたいに入りましたが、とっても嬉しそうでした!
2日目は能登・金沢へ
朝食を食べて出発
「清風荘」の朝食は、夕飯同様目の前で調理してくださるメニューが多かったです。
ちょっとした野菜の小鉢になるようなメニューも一捻りあっておいしそうで、人気があったのが印象的でした。
パン好きなので大体バイキングはパン全種類食べるんですが、揃えたらこの量に!

とにかく美味しくて大満足でした。
サービスのお菓子や飲み物ってチェックイン時間のみが多い中、チェックアウト時もロビーで楽しめて最後まで心地いい滞在でした。
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能登食祭市場
2日目にまず向かうのは、七尾市の「能登食祭市場」です。

「能登食祭市場」震災後の24時間テレビで土屋太鳳ちゃんがパフォーマンスをしていた場所です。
私は朝ドラの「まれ」が大好きで、いつか輪島の朝市へ行ってみたいな〜と思っていました。
しかし能登の震災が発生、見たかった景色がもうないんだなと心配と悲しい気持ちでした。
今回は子どもが楽しめることを第一に考えた旅程だったため、時間的にも輪島までは行けなかったですが、
ちょっとでも能登に寄りたいと、和倉のあたりまで行くことに。
ランチとお買い物、そして能登皆さんが幸せになりますようにと祈ってきました!
「能登食祭市場」はレストランもありますし、浜焼きや市場の魚屋さんのお寿司なども購入できます。
我が家はお刺身定食をシェアして、イートインスペースで食べました。

子ども用の椅子もありましたよ!
お土産は、塩や能登のものを使ったお菓子などを購入しました。

2026年7月7日〜2027年3月7日までは、「ポケモンのとめぐり」のスタンプラリーもやっていて、食祭市場にもスタンプがあります。

スタンプ集めを目的に、行き先を決めるのも楽しいと思いますよ。
能登ミルク
食祭市場から車で15分ぐらいの場所にある、和倉のジェラートのお店「能登ミルク」へ。

外観もおしゃれな映えスポットです。

私とシェアで食べていた子どもは、ずっと口を開けて自分のターンになるのを待っていました(笑)
それぐらい美味しかったようです。
▶︎能登ミルク
わくらポケモン足湯
「能登ミルク」の近くに、「和倉ポケモン足湯」があります。

可愛いポケモンと並んで足湯に入れるので、ぜひタオル持参で立ち寄ってみてください!
足湯の駐車場から見える旅館や道は、まだ震災で崩れたままになっているところもありました。

まだ営業再開できていない宿もあるそうですが、利用できるところもあるので、和倉温泉での宿泊もおすすめです。
例えば▶︎TAOYA和倉さんとか素敵です。
次回は和倉に泊まって、能登島や奥能登にも行ってみたいです。
足湯のスタッフの方に「スタンプラリーのスタンプはお祭り会館にありますよ」と教えてもらったので、スタンプを探しに行くことにしました。
和倉温泉お祭り会館
お祭り会館の無料で入れる観光情報エントランスに、ポケモンスタンプがありました。

「ポケふたスタンプ」という食祭市場よりも大きなスタンプだったので、ぜひ記念に押してみてください!
ここで詳しく紹介・展示されている青柏祭の曳山行事は、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。
展示ホールは有料ですが、興味のある方はそちらもおすすめです。
またエントランスにはお土産品も置いてあり購入可能です。
我が家は子どもが好きな電車のピンバッチを購入しました。
15:00にお祭り会館を出発して、次は金沢に向かいます!
立地抜群「OMO5 金沢片町」
2泊目は星野リゾートの都市観光型のホテルブランド「OMO」の「OMO5金沢片町」へ泊まりました。
- 兼六園や21世紀美術館まで徒歩圏内の好立地
- 低価格で星野リゾートを利用できる
- ほうじ茶飲み比べやお散歩ツアー無料
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OMOの後にある数字は、サービスの幅や特徴を表しています。
「1」カプセルホテル
「3」ベーシックホテル
「5」ブティックホテル
「7」はフルサービスホテル
金沢片町はOMO5で、カジュアルですが、カフェ併設で作りたての朝食も食べられるようなスタイルです。

車の場合、「タテマチパーキング」に駐車後、フロントにてチケット(1室1泊1枚まで)を購入すると通常より安く利用できます。(1泊¥1000)
満車・制限以上の大きな車の場合は、OVALパーキング(24時間¥2000)もあるそうです。
なんといっても好立地なので、付近に美味しいお店がたくさんあって歩いていけます。
「金沢味わいまっし散歩」という街歩きツアーも開催していて、スタッフの方から歴史や文化、おすすめのお店も教えてもらえるそうです。(要予約)
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もりもり寿司片町店
我が家も周辺をぶらぶら歩きながら夕飯探しへ。
やっぱり海鮮が食べたいな〜ということで、子どもでも入りやすいチェーンの回転寿司「もりもり寿司」に行くことにしました。

「もりもり寿し」は、金沢の回転寿司・御三家と呼ばれることもあるお店で、最近は関西にもいくつか店舗ができ大人気です。
関西でも食べれますが、せっかくなら本場で!ということで入ってみました。
お寿司は金沢ならではの、ほたるいか、がすえび、白えび、のどぐろなどを頼みましたが、最高でした!
子どもは茶碗蒸しや、なぜか海ぶどうにハマってずっと食べていました(笑)
玉子や細巻き、デザートなど3歳児も食べられるメニューから、ちょっといいネタまで幅広いメニューでおすすめです。
OMO5 ほうじ茶飲み比べ
食べ終わった後は宿に戻り、カフェでほうじ茶の飲み比べをさせてもらいました。
無料で体験でき、干菓子2個と入れたてのほうじ茶を2種いただきました。

子連れ旅2日目でお疲れモードでしたが、ちょっとゆったりできる時間でした。
3日目は金沢と白山で小鉄満足旅
OMO5の朝食
朝ごはんはカフェで提供され、以下4種から選べました。
・ご当地風お茶漬け
・アメリカンブレックファスト
・クロックムッシュ
・フレンチトースト

子どもは添い寝だったので朝食がついていませんが、離乳食などの持ち込み可です。
我が子はよく食べるのでプラス料金で注文しましたが、
思った以上にボリュームがあって値段も高めだったので、レジ横にあったベーグルなどで済ませてもよかったなと思いました。
大人にとっては、おしゃれで大満足の朝食でした。
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託児・キッズスタジオあり「金沢21世紀美術館」
チェックアウト後は、金沢21世紀美術館へ。
事前にアソビュー!でチケット購入しておきました。
アソビュー!だと割引価格で買えたのと、恐竜博物館のチケットとまとめて管理できたのが良かったです。
\発券不要でスムーズに入場できる!/
金沢21世紀美術館は、有料の事前予約の託児室が利用できます。
ゆっくり大人だけで鑑賞したい方はぜひ利用してみてください。
▶︎託児室
また土日は子ども向けのイベントや、平日は「まるびぃ・すくすくステーション」というものもあり、未就学児とその保護者がキッズスタジオでちょっと休憩したり遊んだりできます。
▶︎キッズスタジオ
今回は父子でキッズスタジオへ行ってもらおうと思っていましたが、我が家が行った日はちょうどお休みの日で利用できず…
利用する方はスケジュールをよく確認してから行きましょう。
静かにできるお子さんなら一緒に鑑賞してもいいと思いますが、我が子はいろいろ触りたくなってしまうので、野外展示のある芝生スペースを散策したり、ミュージアムカフェで休憩してもらったりしている間に、私だけサッと鑑賞してきました。
うまく利用すれば、子連れでも芸術鑑賞の時間を持てるのでぜひ立ち寄ってみてください。
※2027年5月6日から2028年3月まで休館予定。
8番ラーメンでランチ
ランチは8番ラーメンへ。

8番ラーメンは石川県で誕生した、北陸を中心に親しまれている人気の「野菜らーめん」チェーンです。
金沢駅構内にもありますが、お座敷もある路面店へ行きました。
店舗情報には「お座敷」「お子様椅子」「ベビーシート」があるかも書いてあり、子連れに優しいです。
石川・福井で運転しているとよく見るので、ぜひ寄ってみてください。
駅で九谷焼の転写絵付け体験「wonderspace金沢駅」
次に向かったのは、転写シートで簡単にオリジナルの九谷焼を作れる「wonderspace」さん。
新幹線や恐竜の転写シートも選べて、子どももOKです。
器もお皿やお茶碗などから自分で選ぶことができ、器の種類で料金が変わります。

転写シートは「恐竜」「乗り物」のような1カテゴリから3枚+おまけから3枚選べて、それ以上使いたい場合は追加料金がかかるそうです。
我が家は器代と送料込みで、合計¥4,630になりました。
内訳:体験料¥2,000
+お皿代¥1,500
+着払い送料¥1,130
3歳児が一人で作るのは難しいですが、スタッフの方がコツを教えてくださるので、親がうまくフォローすればうまくできます。
どこに転写シートを貼るかなどは全部子どもが決め、真剣に作業していました。
机に向かって作業するのが好きなお子さんは、ハマると思います。
最後お皿の裏面にサインを筆で書くのですが、子どもに自由に書いてもらったらそれなりに名前の漢字っぽい形を書いていて面白かったです。
作業が終わったら、送り状に住所などを記入して送料以外の料金を支払い、後日焼き上がったら発送してもらうだけです。

我が家の場合は、2週間後ぐらいに自宅に届きました。
送り状にLINEに繋がっている携帯番号を書いていたので、事前に通知が来て料金も分かりスムーズでした。

ちょっとお値段はお高めですが、お皿を使うたびに旅行を思い出すのでとてもいい体験になりました。
予約なしでOKなので、子連れでスケジュール通りが難しくても、時間が空いた時に駅で気軽に参加できるところもありがたいです。
金沢駅でお土産選び
少し時間があったので、そのまま駅でお土産を購入しました。
縦長の袋に入っているのは、「ル・コタンタン金沢」のきんつばビスキィ。
きんつばを売っているお店が多いんですが、ここは「洋」の要素が合わさって美味しかったです。


箱の方は、金沢といえばのパティシエ辻口さんの「LE MUSEE DE H」。
「LE MUSEE DE H」のバウムクーヘンは、今まで食べたバウムの中で1番美味しかったです!
新幹線「かがやき」が見れるトレインパーク白山
金沢を後にして、次に向かうは北陸新幹線の車両基地「白山総合車両所」に隣接した体験型施設「トレインパーク白山」です。

1階の「新幹線 学びと体感エリア」と3階の「こども あそびエリア」はそれぞれ入場料が必要で、その入場券があれば4階の「新幹線見学エリア」も入場できます。
4階の「新幹線見学エリア」では、白山総合車両所内での新幹線の点検・整備の様子を見学でき、子どもはとても喜んでいました。

さらに5階に上がると無料の屋上展望室エリアがあり、実際に運行している新幹線を目の前で見ることができます。
新幹線が施設前を通過する時間が掲示されているので、それまでは机や椅子もあるのでゆっくり休憩することもできました。
絵本もあってありがたかったです。
お土産売り場も充実していて、電車・新幹線好きにはたまらないと思います。
我が家は、ドクターイエローのふりかけを買いました。

子どもが大興奮でなかなか帰れませんでしたが、16:20帰路に着きました。
まとめ
途中滋賀あたりで夕飯を食べて、自宅へ帰ったのは夜10時ごろになりました。
子どもはクタクタかと思いきや、車の中で寝たこともあり、すぐにおもちゃで遊び出してすごい体力です。笑
振り返ると、子ども中心で計画を立てましたが、大人も楽しめる旅行だったなと思いました。
2泊3日の福井・能登・金沢旅行、少しでも皆さんの旅行計画の参考になれば嬉しいです!
▶︎今回は、福井県立恐竜博物館と金沢21世紀美術館のチケットを「日本最大級のレジャー総合情報サイト「asoview!(アソビュー)」」で事前購入しました!
私が行った時、金沢21世紀美術館のチケットはアソビューで購入した方が現地で買うより安かったです。
・3ステップ・最短1分で簡単に予約ができる
・ネットで予約できる施設が11,000施設以上!
・3施設に1つが当日・前日に予約できる!
複数チケットをまとめて管理できるのと、チケット購入の列に並ばなくて済むのがありがたいです。
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