今年も「梅仕事」の季節がやってきました!
今回は、2歳の子どもと「梅シロップ」を作った様子をご紹介します。
クエン酸たっぷりで、疲労回復や食欲増進に効果が期待できます。
作り方も簡単ですし、シロップで作ったジュースは子どもの大好物になりました。
ぜひ親子で作ってみてください🫙
▶︎最近は梅もネットで購入できます。ふるさと納税もありです。
梅シロップの材料と道具
・青梅 1kg
・氷砂糖 1kg
・お酢 150ml
・密閉できるガラス容器

瓶はセラーメイトの3Lを使用しました。
おしゃれな瓶も発売されているので、形から入って、瓶に合う量の梅を購入するというのもおすすめですよ。
梅と氷砂糖はこの時期ならスーパーにも売っていますが、ネット購入も可能です。
お酢はりんご酢がおすすめされることが多いですが、普通の穀物酢でもOKです。
梅シロップのレシピ
下準備
①梅のヘタを、竹串などで取る。
ここは2歳にはまだこの作業は難しく、梅を自由に触ってもらいました。

②梅を洗って水分を拭き取り、バットやザルに広げて少し自然乾燥させておく。
水気はカビの原因になります。
ヘタがあった窪みにたまる水もしっかり拭き取りましょう。

③保存瓶を洗い、消毒する。
カビが生えるのを避けたいので、蓋・パッキン付近など、細かいところまでしっかり消毒していきましょう。
洗い方は通常の洗い物と一緒で、よく乾かしておきましょう。
その後の消毒の方法は3つあります。
▶︎煮沸消毒
煮沸消毒可な瓶は、大きな鍋があれば煮沸。
なければ熱湯を満遍なくかける。
ただし、温度変化で割れる場合があるため、瓶の注意書きを要確認。
▶︎ホワイトリカーで消毒
熱湯での消毒が難しい瓶は、ホワイトリカーを入れ満遍なく行き渡るように振り、逆さにして自然乾燥もしくは清潔な布巾やキッチンペーパーで拭き取る。
瓶の口元なども、ホワイトリカーで拭いておく。
梅酒も合わせてつくる方は、ホワイトリカーがお手元にあると思うのでおすすめの方法。
▶︎バストリーゼで消毒
食品に使用可能なアルコール消毒液「パストリーゼ」を満遍なく吹きかけ、
自然乾燥もしくは清潔な布巾やキッチンペーパーで拭き取る。
ホワイトリカーよりアルコール濃度が高いので、さらに安心。
作り方①梅と氷砂糖を交互に入れる
手順はシンプル。
梅と氷砂糖を交互に入れていくだけです。

子どもは瓶の中に物を入れるのが大好きなので、どんどん入れてくれました。

途中均等に平す作業だけ、親がお手伝いしました。
②お酢を回し入れる
必ず入れなくてはいけないものではありませんが、
お酢には防腐効果があり、入れておくと失敗しづらくなります。
我が家は梅仕事の時期はまだクーラーをつけておらず、室温が高いのが心配で。
いつも発酵しているような気がして失敗なのか成功なのか判断が難しくなるので、念の為入れています。
③定期的に揺らす
あとは蓋をして、冷暗所で氷砂糖が溶けるまで、約3週間漬けます。
直射日光は避けて保存してください。

また、1日1回ほど蓋をしたまま全体に溶けたシロップが行き渡らせるようなイメージで瓶を振ったり回したりして揺らします。
子どもはこの作業を見るのが大好きで、「ジュース出てきた!」と大喜びでした。
瓶が割れると危ないので、親御さんも一緒に持って揺らしてみてくださいね。
④梅を取り出して完成
約3週間たったら梅の実を取り出して、梅シロップの完成です。
水や牛乳で割るのも良いですし、
少し大きなお子さんなら炭酸水でも美味しい梅ジュースが作れます。
暑い夏に最高です。
またイワシや手羽元を梅シロップとお醤油などで煮ると甘酸っぱくて美味しく、お料理にも活用できます。
手作りなので、なるべく早く使い切りましょう。
冷暗所保存なら2ヶ月ほどで飲み切り、冷蔵庫に入れたらもう少し長く楽しめます。
まとめ
今回は、2歳児と作った「梅シロップ」作りをご紹介しました。
基本的な作り方なので、レシピ自体はご存知の方も多いと思いますが、
お子さんと食材を触りながらコミュニケーションをとるとまた違う楽しさがあります。
ぜひ親子で梅仕事をしてみてください🫙


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