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すっかり春めいて、そろそろ五月人形を出そうと思っています。
我が家は、こちらの兜飾りにしました。

今回は、五月人形をどのようにセレクトしたか、ご紹介したいと思います。
どうしようか悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
まず誰がお金を出すかを確認する
まずは両家に詳細確認!
〉母方・父方どちらが購入する?
〉地域の風習は?
〉予算は?
〉鯉のぼりも用意する?
〉兜の種類など、こだわりあり?
五月人形は、母方の実家が用意するのが風習の地域が多いです。
しかし地域や家庭の状況でも変わってきますし、
両家が気を遣わないよう折半する場合も増えているそうです。
また、鯉のぼりは母方・五月人形は父方というように、分担する場合もあります。
何を購入するか、誰がお金を出すかなど、あらかじめ両家に確認しておきましょう。
お金のことは聞きにくいかもしれませんが、
予算なども両家の意向を聞いておくとスムーズ。
地元にゆかりの武将の兜がいい!など、こだわりがある場合もあるので、
コミュニケーションをしっかり取っておくのをおすすめします。
我が家は母方出資。
遠方のため「どれにするかは任せるから買ったら請求&写真を送ってくれ!」スタイル。
なので、我々夫婦で人形選びを進めることになりました。
ちなみに父方からも用意するよとお声掛け頂き、風習に従って…とお断りしましたが、
代わりに陣羽織を送ってくださいました。

せっかくの初節句、お祝いしたいという気持ちは両家同じ。
ご両親との関係性もありますが、お願いしやすい場合は申し出があったら、
写真撮影用のお洋服を用意していただくというのもいいかもしれません。

店舗への来店は3月3日以降がベスト
・人形店へは3月3日以降に!
・ネットの画像と雰囲気が違う場合もあり、一度見ると安心
・ネットには載っていないモデルや備品を購入できるかも
・風習や職人技など、知識も教えてくれる
・ポイントバックのあるネット販売もあり!
・サイズは事前に決めておく
購入は、実店舗かネット販売があります。
店舗の場合、3月3日までは雛人形の陳列強化をしているため、
五月人形の売り場は縮小されている場合が多いそうです。
私も2月に実際に何店舗か行ったのですが、どこもそのように説明されました。
ひな祭りが終わって売り場替えが済んだ頃に行くと、たくさんの種類を実際に見ることができます。
お店で実際に見ると、色合いや輝きなど写真では分からない部分を感じられるのでおすすめです。

↑我が家はお店に行く前はこういう淡い色がいいなと思っていましたが、
実際見ると目移りして、全然違う渋い系に路線変更したんですよね↓(笑)

なので買う買わないは置いておいて、
個人的には一度はお店に行ってみるのをおすすめします。
その他店舗へ行くメリットとしては、
店員さんが風習や、値段の違いはどこから来るのか(職人技)を教えてくれることや、
ネットではある程度量産できるモデルしか載せていないお店もあるようで、
店舗でしか販売していない商品を購入できる可能性もあります。
ネット購入の場合は、ポイントが付くので
キャンペーンの時期によってはお得に購入できる場合もあります。
ただ、ネット販売もしている実店舗だと
「お店で買うなら一部ポイント分値引きします」というお店もあったので、
ネットが確実にお得とは言えません。
実店舗、ネット、それぞれの良いとこどりをして、後悔ないよう吟味してみてください。
また店舗へ行く場合は、行く前に置く場所を決めて、サイズを測っておくことをおすすめします!
広い店舗だと、全部小ぶりに見えてサイズ感がわからなくなります。
種類も多いので、サイズで選択肢を絞り込むと選ぶのもスムーズです。
種類いろいろ
五月人形といっても、種類がたくさんあります。
鎧飾り
昔ながらの怖〜いイメージの鎧兜。
最近では、コンパクト&ガンダムみたいなおしゃれなものがあります。

大将飾り・武者人形
私の兄弟は、こういった子ども大将の五月人形でした。
雛人形のように表情があるので、愛着が湧きやすいです。

桃太郎などをモチーフにした、武者飾りもあります。
兜飾り
最近はマンション住まいの方も多く大きなものは飾れないので、コンパクトな兜飾りが人気だそうです。
壁掛けOKなものもあり、置く場所がない方にもおすすめ。

我が家は、関西では有名な人形問屋が立ち並ぶ松屋町へ行ったのですが、
中でも接客やお店の印象が良かった久宝堂さんで決めました。

職人が作ったもの、屏風の有無や、収納ケースが土台になるタイプ、ケース入りで出すだけのタイプなど、細い違いによって値段や造りが異なります。
各家庭のこだわりや予算、ライフスタイルに合うものを選びましょう。
久宝堂の兜飾を購入
ということで、両家と話し合いながら店舗にも見に行き、我が家の五月人形はこちらに決定。

サイズは、25×22×30cmとコンパクト。
小柄ながら、高級感と模様の繊細を感じられます。
色味も子どもの印象にぴったりで、とても気に入っています。

このような箱に全て収納できるタイプで、この箱が兜を飾る際の台になります。

開けるとこんな感じで、保護用の袋や紙などに包まれ入っています。
収納場所にも困らないのがいいです。

組み立て方についての案内や、お手入れセットもついていました。
飾るのも難しくないので、手軽に出し入れできます。
久宝堂さんは楽天とYahooのショップがあり、この他にもおしゃれな五月人形をたくさん取り扱っています。
鯉のぼりもありますよ。
ぜひチェックしてみてください!

まとめ
今回は、我が家の五月人形の選び方をまとめてみました。
御両家ともコミュニケーションをとりながら、お子様のために素敵な五月人形をセレクトしてみてください。
子どもたちが、健やかに成長しますように🎏
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