「小さい頃からやったら頭が良くなりそう」と、なんとなく購入したくもんのパズル。
これが大ヒットして、我が子は1歳ごろから毎日机に向かってパズルをし続けています。
くもんのパズルの魅力はなんなのか?
子どもを観察していて感じた事や、親目線でのメリットなど、詳しくご紹介したいと思います。
・パズルの知育効果は?
・くもんのパズルのメリット・デメリットは?
・収納方法は?
購入を悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🧩
目次
パズルの知育効果とは?
せっかくなら知育効果のあるおもちゃで遊んで欲しい!と思うのが親心です。
パズルには以下の効果があると言われており、安心して子どもに与えられます。
①集中力・作業力が身に付く
パズルが完成するまで、どのパーツがくっつくか自分で考えて作業し続ける必要があります。
これを繰り返すことで、勉強する時にも役立つ、集中力と作業力が身につきます。
我が子の場合、2歳半頃には1時間ぐらい机に座ってパズルができるようになりました。

「休憩してね」と言っても聞かないほどです。
小さい頃は机に座るということも大変な集中力が必要ですが、パズルなら遊びながら身につけることができます。
鉛筆練習やプリント学習などを始める前に、机に向かう練習として活用するのがおすすめです。
②達成感・自己肯定感が得られる
パーツがぱちっとハマる感覚や、絵柄が完成から、達成感を味わうことができます。
達成感は、さらに難しい課題にチャレンジする意欲を高め、「自分はできる!」という自信にも繋がります。
我が子もパズルが完成すると大喜びで、「見て!できたよ!」走って私を呼びに来ます。
パズルができあがった時の達成感は、大人も子どもも一緒ですね。
③手先の器用さ(巧緻性)が高まる
パズルは指先で小さいパーツを持って作業するので、手先の器用さ(巧緻性/こうちせい)が身につきます。
乳児期の定番おもちゃで「ポットン落とし」がありますが、パズルも同じく親指・人差し指・中指の三本を考えながら動かす作業なので、脳にもいい刺激があるそうです。
パズルの難易度が上がるとパーツも小さくなっていくので、どんどん扱いが難しくなります。
大人には簡単に感じるパーツの移動も、子どもは試行錯誤して指先を使っているのが伝わります。
くもんのパズルが特におすすめな理由は?
キャラクターのパズルなど様々な種類が発売されていますが、我が家はくもんのパズルを購入しています。
くもんのパズルのメリットは、次の5つです。
①スモールステップで挫折しない
くもんのパズルは、STEP0の1ピースのはめ絵から始まり、STEP7の234ピースまで22段階のステップが用意されています。

急に難易度が上がらないため、チャレンジする意欲を引き出し、無理なく継続できるのがポイントです。
STEP0は、1歳から取り組めます。
もちろん途中から始めることも可能で、うちは2歳頃STEP3から始めました。
②丈夫な素材
しっかりした厚紙でできているので、繰り返し使ってもボロボロになりにくいです。
景品でもらうようなパズルはすぐ接続部分が折れてしまいますが、くもんのパズルは今のところ破損はひとつもないです。
厚みがあることで、はめたときの感触がいいため、幼児でも正しくはまったことが分かりやすいそうです。

また、一般的な幼児向けのパズルと違い、大人向けパズルと同様の「インターロック式」という形状をしているそうです。
はめたピースがしっかり噛み合って扱いやすいので、まだまだ不器用な幼少期でも直感的に作業ができ、ズレるストレスが少なく集中力も途切れにくいと感じます。
③色分けされ片付け簡単
子どもなので複数のパズルを出してぐちゃぐちゃにしてしまうこともありますが、くもんのパズルはピーズが混ざっても区別しやすいように、裏面に絵柄ごと異なる色を印刷してあります。

これが本当にありがたく、片付けのストレスが減るので自由に遊ばせられます。
また、ピースの裏面には数字も印刷されています。
数字の面で使用することで数字の学習も可能ですが、親としては何番のパーツが無いのか確認できるというメリットもあります。
④知識も学べる
動物や電車など、幼児期に興味を持ちやすい絵柄のパズルになっています。
さらに絵柄の解説があるので、「これ何?」と聞かれても答えることができます。

単なるパズルではなく図鑑のような役割も持ち、言葉や興味の幅を広げ、親子のコミュニケーションに役立ちます。
⑤紛失しても取り寄せ可能
くもんでは、ピースを紛失しても無償で分けてくださいます。
ひとつの絵柄につき1回限り、2〜16ピースのパズルは半分まで/20ピース以上のパズルなら10ピースまで可能です。
在庫には限りがあるので必ず補充できる訳ではありませんが、子どもは小さいパーツを無くしがちなので、このサービスは安心感があります。
ピースの裏に数字が印刷されているので、どのパーツが無いのか伝えやすく請求がスムーズなのもありがたいです。
請求の際は製造ロットの確認が必要なので、箱などを処分する場合はメモをしておくのがおすすめです。
詳しくはHPをご確認ください。
くもんのパズルのデメリットは?
他のパズルより使いやすいと感じていますが、人によってはデメリットに感じるかもしれないと思うのはこちらの2点です。
①価格が高め
今では100円ショップでもパズルが購入できるので、値段は高めだと思います。
ただくもんのパズルはパーツがしっかりしていて、紛失対応もしてもらえるので長く使える安心感があります。
そう考えると、コスパのいいおもちゃだと思います。
②枠がない
パズルの枠がないので、シートごとに薄く収納したい方にとっては、嵩張ると感じるかもしれません。
枠がない分、どこから取り掛かるか考えるところから始まるので、子どもの知育としては効果があるのではないかと感じます。
また我が家はジッパー袋に入れて保管するようにしており、特に収納に困ってはいません。
必要な場合は枠の購入もできるので、検討してみてください。
我が家のパズル収納
くもんのパズルは枠がないので、このようなボール紙の箱に入っています。
外箱はこんな感じ。

その中にさらに小箱が入っています。

このままでもいいのですが、我が子はまだこの箱を自分で開け閉めするのが難しいです。
ということで、100均で売っている袋に入れ替えています。

ネットで調べるとやっている方がいらっしゃるのでよくある収納方法だと思いますが、簡単にご説明します。

こんな感じで箱をハサミでカットして、粘着力の強い透明テープで貼り付けるだけです。


粘着力が弱いテープだと、使っているうちに厚紙が浮いてきてしまうので気をつけてください。

あとはこれをカゴにざっくり入れて片付けています。🧺


立てかけて見本にできるのも、使いやすいです。
こちらはA5サイズに入れていますが、ピースが多くなるとA4ぐらいの方が袋の厚みが出ずに収納できます。
またステーショナリーケースやジップロックも活用できます。
景品でもらうような小さいパズルは、ジップロックが手軽でおすすめです。
ただ子どもが開けることはできても、うまく閉じられないので親が片付けを手伝う必要があります。

ステーショナリーケースは、本棚へしまうこともでき、収納の見た目はスッキリすると思います。
サイズや材質は、収納場所やお子様が開閉可能かで検討してみてください。
どこで購入できる?
本当に買ってよかった、くもんのジグゾーパズル。
公式オンラインショップ「KUMON SHOP」はもちろん、各通販サイトでも購入可能です。
また、ジグジーパズル専門店などでも取り扱いがあります。
ネット購入可能なおすすめショップがこちら
くもん以外にも、子どもが好きなキャラクターパズルや大人もハマってしまいそうな立体パズルなど、なんと6000点以上の取り扱いがあります。

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購入金額5,500円以上で送料無料、ラッピングサービスもあり誕生日プレゼントでの利用もできます。🎁
親も「こども心」をくすぐられるようなラインナップなので、ぜひサイトをのぞいてみてください🧩
まとめ
今回は我が子が激ハマり中の、くもんのパズルを詳しくご紹介しました。
うちの場合は、パズルに取り組んでから集中力が向上したのを実感しています。
STEP7は難しいので親も一緒にやるのですが、大人もはまって黙々と作業してしまいます。
夫は「俺もパズル買おう」と言い始めていて、親子で家で楽しめる趣味ってなかなかないので素敵だなと思っています。
ぜひ「知育って何をすればいいのか?」「おもちゃは何を買えばいいのか?」と悩んでいる方がいらっしゃったら、パズルも選択肢に入れてみてください!
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