新年一発目の投稿です。
検索から覗いてくださる方が多いとは思いますが、他のページも読んでくださったり、何度も訪問してくださったりする方がいらっしゃったら嬉しい限りです。
ありがとうございます。
ということで、今回は皆様への日頃の感謝の気持ちと共に、2025年に手に取った紅茶ドリンクをご紹介したいと思います。
2024年はぐっと紅茶飲料が増えたのですが、2025年はさらに加速した印象でした。
こんなのあったんだ〜という感じで、ゆるっと読んでいただけたらと思います。
2024年版はこちら▼▼


紅茶コーティネーターの資格を持つ”ちゃん”がご紹介しています!
目次
キリン 午後の紅茶 JAPAN BLEND & CRAFT 桃香るアイスティー

鹿児島県産の和紅茶を使用し(スリランカ産とのブレンド)、通常より低い温度で抽出した紅茶に山梨県産の桃エキスを合わせた無糖の紅茶です。
無果汁で香味成分のみのため果肉感などを求めると違いますが、「無糖のフルーツティー」ってなかなかないので、とてもびっくりしました。
期間限定品でしたが、また売って欲しいなと思えるものでした。
ただ、210円と割高でした。
紅茶も値上がりしてますね…!
正直、家で桃フレーバーの紅茶を淹れた方が安くておいしいと感じるレベル感ではありました。
リプトン 紫いもミルクティー

リプトンのチルド系のミルクティも定期的に新しい味が出てきていて、つい買ってしまいます。
紫いもと合わせるか〜といことで期待しましたが、少しもったりしていて、ミルクティー感は少なめでした。
リプトン 烏龍ミルクティー

ついにウーロンも出たのか!と嬉しさもあり、紅茶ではありませんがご紹介します。
スタバのウーロンティーラテが大好きなのですが、まさかコンビニやスーパーで販売されるようになるとは…。
ウーロンミルクティーは、ゴンチャやサントリーのペットボトルでも発売され、浸透してきた感じがあります。
ミルクもティーも主張が強すぎないからこそ、茶葉やフレーバーで無限の可能性が広がります。
飲みやすくて美味しかったです。
午後の紅茶 FRUITS & ICE TEA
オレンジとグレープフルーツ/白ブドウとレモン

こちら果汁が多く含まれビタミン補給もしつつ、ウバ茶葉を使用し紅茶の部分もこだわったフルーツティーです。
午後の紅茶は目黒蓮様が広告塔になったこともあって、爽やかさとおしゃれさに拍車がかかっておりますね。
『日経トレンディ』2025年12月号「2026年ヒット予測」飲料部門で入選したそうで、これから益々注目される商品だと思われます。
午後の紅茶のフルーツティーって、甘さが強すぎて後味がジュースで終わるイメージだったのですが、こちらは紅茶感が思ったより強く出ていました。
しっかり紅茶の渋みも感じられ、甘さが苦手な私ですが美味しく飲めました。
午後の紅茶 EARL GREY ICE TEA

キャンディをベースに、ディンブラ・ウバのブレンドになっています。
ここまで茶葉にこだわりを持っているのが、午後の紅茶って感じがします。
飲みやすかったですが、やはり私は午後ティーの香料の感じが相性が悪いみたいでリピートするほどではありませんでした。
しかし、出先で購入できる無糖紅茶のレパートリーが増えるのは本当に嬉しいです!
また、このシリーズのティーラテもありますが、そちらより通常の無糖ミルクティーの方が好みでした。
紅茶花伝
グレープミックスティー/贅沢しぼりピーチティー

紅茶花伝も定期的に新しいフレーバーが発売されていますね。
こちらはしっかり苦味、紅茶の収斂味があり、甘さも控えめ。
ジュースではなく、しっかり紅茶で美味しくいただきました。

ピーチの方は、桃味の飴のような味の印象で、私はグレープの方が好みでした。
午後ティーのピーチの時もそうでしたが、おいしいピーチフレバーの紅茶を知っているのでハードルが高くなっている感じはあります。
葡萄フレーバーは、こういうジュースと割った系の方が美味しいと感じるのかもしれません。
猿田彦珈琲 ティーラテ

なんとローソンで猿田彦のティーラテ再販!
こちらもアッサムとウバのブレンド茶葉使用。
甘味がちょうどいいのが特徴で、喉が渇くような甘みではありませんでした。
三温糖を使っているそうで、自然な甘みの理由はそれかもしれません。
ちょっとだけ香料感ありましたが、強くなくてとっても飲みやすいミルクティーでした!
貢茶(ゴンチャ) いちご和紅茶ミルクティー

セブンイレブン限定のゴンチャの限定フレーバー。
和紅茶を使用しているというのが、珍しいと思いました。
思ったよりも甘さ控えめで、くどくなかったです。
ただいちご風味が「ザ・飴玉の味」で、甘酸っぱさはなく甘みのみという感じなのが残念でした。
紅茶感は少なめでしたが、飲み物といして美味しかったです。
午後の紅茶 mottainai ふじりんごティー

お酒(氷結)のmottainaiシリーズが、午後ティーでも展開されました。
購入が農業支援にも繋がるのは、紅茶好きとしても嬉しいです。
味はリンゴジュースに紅茶の渋みが少し存在する感じで、飲みやすいものでした。
午後の紅茶 The CREAMY TEA

セブンイレブン限定のクリーミーティー。
2024年もこの缶入りのものが発売されましたが、2025年もありました!
容器にこだわっているだけあり、飲み口から香るミルクティーの香りが違いました!
ほのかに午後ティーっぽい香料感もあるけれど、強すぎず飲みやすい風味。
ミルキーさもありますがくどくない。
甘さはもう少し控えめなら嬉しいですが、後味として口の中に強く残りませんでした。
このすっと甘みが引いていく感じが、他の市販ミルクティーにはない美味しさだと思いました。
ジャワティー ロイヤルミルクティ

個人的には2025年引っ越しした年でしたが、あれ、なんだか大塚食品の自販機が多いぞ…!と紅茶好きには嬉しい住環境でした。
ジャワティーはもちろんなのですが、冬になったらジャワティーの隣にあったかいロイヤルミルクティーが!
ホッカイロ代わりになる手のひらサイズの暖かさと、それがロイヤルミルクティーという心の温かさ。
結構甘さはありますが、風味と後味は唯一無二。
しっかり渋みも感じ、後味も甘ったるいだけで終わりません。
香りがよくあるミルクティーとは違い、ジャワティー風味をなんとなく感じます。
甘さがもう少し控えめならもっと好きですが、美味しいミルクティーです!
まとめ
2025年に飲んだ市販の紅茶商品を振り返りました。
これまでよりも、紅茶飲料の幅が広がった感じがした1年でした。
茶葉を変えたりフレーバーを変えたり、紅茶には無限の楽しさがあることが、紅茶好き以外の方にも伝わったのではないでしょうか。
私も紅茶を楽しんで、皆さんにもシェアしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします!
2024年版はこちら▼▼


